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【レビュー】ノートパソコンより実用的な iPad用トラックパッド付キーボードケース【Logicool Folio Touch 】

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どうも、sunasan(@southpaw_sanada)です!

前回に引き続きiPad関係についてですが、iPadにキーボード
一体型ケースをつけたら完全にノートパソコンみたいですね(笑)

今回はiPad Air(第4世代)用に「Logicool Folio Touch」
使用するために購入したので紹介、レビューしていきます。

この記事でわかること
・しっかりとしたiPadキーボードケースが欲しい
・純正のMagic Keyboardとどちらがいいかわからない
・自分はどっちのキーボードが向いているか

公式サイトはこちら

仕様と外観

仕様(スペック)

iPad Pro用 iPad Air用
対応デバイス iPad Pro11インチ(第2世代) iPad Air(第4世代)
モデル:A2228,A2013,A1934,A2231 モデル:A2316,A2324,A2325,A2072
iPad Pro11インチ(第1世代)
モデル:A1980,A2013,A1934,A1979
本体サイズ 高さ:256mm 高さ:256mm
幅:192mm 幅:189mm
奥行き:21mm 奥行き:21mm
重量:646g 重量:642.5g
システム iPadOS 13.4以降
付属内容 キーボードケース、ユーザードキュメント、IID
型番 iK1175BKA iK1094BKA

 開封&外観

▼外箱はこちらです。届いた瞬間、重っ!と言ってしまうほどズッシリしました(笑)

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▼中身を取り出すとキーボードケースと取説のような紙があります。

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▼本体表裏です。

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良かった点

iPadの細かな仕様に適応したケース

①Logicool Folio TouchはiPad純正品のMagic Keyboardと同じ
Smart Connectorを使った有線接続で使用するので
キーボード事態の充電が不要です。

また、Bluetooth接続特有の遅延というのもないので違和感なく使用できます。

▼赤〇部分がSmart Connectorの接点となります。

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ノートパソコンのような画面を開いたらオン、画面を閉じたらオフと
自動的に認識します。

iPad AirはTouch IDのみとなっているのでオンになったら
指紋認証が必要ですが、iPad Proの場合Face IDなのですぐに
使用することができます。

閉じたときにケースにマグネット式のフタがついており、
Apple Pencilを落としにくいです。

純正品のMagic KeyboardだとApple Pencil本体をマグネットに
止めるため、なくしたり落としたりするという
意見をよく聞きます。

▼赤〇部分でApple Pencilを通して落下防止対策が可能です。

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Logicool製で安心の打鍵感

パンタグラフ式のキーボードではあるが、しっかりとした打鍵感、
短めのストロークがあるため「カチャカチャ」というイメージは
あるが大きい音ではないので不快に感じることはありませんでした。

筆者はゲーマーでもあるためキーボードの打鍵、疲労感などには
結構厳しいですが、良かったです!

バックライトがついていて暗い所でも作業できる

▼キーの輝度最大でこんな感じです。

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キーボードケースでバックライトついてるの!?
とゲーマーな筆者としてはかなり嬉しい点でした!

実はゲームをするときは部屋の電気もつけないでいつもやってます(笑)
↑マジでどうでもいい。

トラックパッドの性能が良い

Smart Connectorの有線接続のおかげなのかトラックパッドの
正確さに関しては純正と同じレベルだと感じます。

また、トラックパッドの面積もMagic Keyboardよりも大きく
作られているため扱いやすいです。

いろんな用途で使用できる

キーボードで入力するとき、画面の角度を調節することが
できるので
自分の目線に合わせて使うことができます。

▼可動域が広いため様々な角度で作業可能です。

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キーボードを折り返してタブレット式で使用することもできるので
Apple Pencilで絵を書いたり、メモを取るなどわざわざキーボードと
iPad本体を外さなくて良いので効率が良いなと感じました。

Apple Pencilとの相性はかなりいいですね!

▼完全に折りたたんでタブレット式、折りたたんだ状態で
キックスタンドを
最大まで下げてApple Pencilを使用することもできます。

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映画、動画鑑賞をする際は、スタンド式で鑑賞することもできるので
この場合はスペースも大きく取らないのでかなり便利です。

▼途中まで折りたたんでキックスタンドで△の形にするとスタンド式になります。

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ショートカットキー列が充実している

▼ショートカットキー列はこんな感じです。

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ホーム画面に移動画面輝度調節
オンスクリーンキーボード切り替えiPadOS検索
キーの輝度調節戻る、再生/一時停止、進む
ボリュームコントロール、ミュート画面ロック

ホーム画面に移動したり、画面、キーの輝度、ボリュームコントロールなど

Mac Bookにもあるようなショートカットキー列が
Logicool Folio Touchにもあるので嬉しい機能です!

気になった点

本体重量が重くなる

キーボードケースのみの重さで646gとかなり重く、
Magic Keyboard 11インチ用でも600gなのでLogicool Folio Touchの方が少し重量感が増します。プラスでiPad Air(第4世代)を組み合わせると約1.1kgになるので「ちょっとでも軽い方が良い」となるとApple純正のMagic keyboardに優勢が上がります。

奥行きがあるため置くスペースが必要

フットプリント(奥行き)があるため縦にスペースが必要になります。ケースなのでiPad本体分の置くスペースが必要になるのは当然、それプラス角度を調整するためのキックスタンド(キーボードスタンド)分の奥行きが必要になってきます。

・実際にカフェや大きいテーブルでは使用できなくないが
見栄えが悪くなってしまう。
・デスクトップパソコンの前に置く場合は奥行きが足りず、
モニターと干渉してしまう。
・膝の上で作業しようとしたら不安定でできない

ということがありました。

実際に購入する際は主に使用する場所というのも考えた方がよさそうです。

▼キーボードでiPad1枚分+キックスタンドでこれくらい幅を取ります。

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キーボードと画面の距離感

iPadの良い点はやはり画面に触れて指で操作できる点ではありますが、
Logicool Folio Touchの場合は画面との距離が少し遠くなってしまう
ので腕を伸ばす動作ができてしまうので大げさに言うとひと
手間かかってしまうなぁ、と感じました。

本体とケースははめ込み式になっている

ふち部分がありはめ込み式になっているため、本体に傷がつきにくい
というメリットはありますが、脱着にはかなり手間がかかります。

ただ、タブレット式にすることもできるので取り外しすることは
めったにありませんが外出先に持っていく時に重くて
キーボードケースを外して持っていきたいという人には
少し面倒くさいと感じると思います。

まとめ

iPadでパソコンみたいに使いこなしたい人はMagicKeyboard

Magic Keyboardはマグネット式でiPadを脱着できるので
ひと手間はいりますが
すぐにタブレット式にすることもできます。

Apple Pencilを使ってタブレット式にしたりいろんな用途で使いたい人はFolio Touch Keyboard

純正とほぼ変わらない性能で使用できるのはさすがLogicoolだなぁ
と感じましたが実際に使ってみると
ここは気になるな、という所もありました。

しかし様々な使用用途ができる点、純正よりもかなり安価で
購入できるという所を考えるとカジュアルに使っていきたい
ライトユーザー向けとしてはかなりいい商品だなと感じました。

また、Apple公式サイトでも購入できる程の信頼性があるので
オススメします!

Apple公式サイトはこちら

購入を迷っている方に少しでも参考になればと思いました。

ぜひこれからでも自分の環境に合わせて前向きに検討してみてはいかがでしょうか。

ご観覧頂きありがとうございました!

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