定番CPUクーラー「虎徹markⅡ」レビュー

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どうも、sunasanと申します。
現在デスクトップパソコンはほとんどの方が水冷クーラーを
使用していると思いますが、筆者は空冷信者として
今回は「虎徹 MarkⅡ SCKTT-2000」を紹介していきたいと思います。
虎徹 MarkII SCKTT-2000

・6mm径ヒートパイプを4本搭載した、サイドフロー型CPUクーラー。
・「ナロータイプフィン構造」 「オフセット設計」により、

 大型ヒートスプレッダ搭載メモリやビデオカードとの物理的な

 干渉を回避している。
・120mmのPWMファン 「KAZE FLEX」 を採用。防振ラバーがファンの

 振動を吸収するため、防振性にも優れている。

従来の「虎徹」は問題点がいくつかあったがこの後継機「虎徹markⅡ」は

それを解消しているとのことなので筆者は今まで水冷ファンを使用

していたが空冷ファンにしてみた。

【筆者のPCスペック】
・CPU:intel Core i7-9700K プロセッサー
・メモリ:DDR4-2666 8GBx2
・マザーボード:ASUS ROG STRIX Z390-F GAMING
・SSD:samsung 860 EVO 500Gx2
・グラボ:RTX2080、GTX1650super
・ケース:ミドルタワーケース
・電源:850W

冷却性能:Corei7 9700Kでは問題なく冷える

Corei7 9700Kは個体差はあるが「Corei7 9700Kでは少し不足ではないか」

とのレビューもあったので不安ではあったが水冷ファン1基と

あまり大差はなかった。ただしオーバークロックをする際は熱を

抑えきれない可能性があるので使用する目的、用途をはっきりし

注意していただきたい。

静音性能:水冷ファンよりかなり静か

「虎徹markⅡ」4.0 ~ 24.9 dBA
「水冷ファン」約30dBA

今回水冷ファンから空冷ファンに変えたい理由の一番が

静音性についてだった。配信をしたり通話の時ノイズがうるさいと

やはり気になってしまう。ましてやゲームが基本となるので

かなりファンは回るため、水冷ファンだとポンプ音やファンが

かなりうるさいが「虎徹markⅡ」はかなり静音性が高かったので
個人的には満足している。

まとめ:Corei7 9700Kでオーバークロックなどしなければあり!

空冷ファン「虎徹markⅡ」の良いところ
✓ゲーム、配信中でも静か
✓高さ154cmとミドルケースでも問題なく取付が可能
✓ヒートシンクが左側に設計されてるためメモリに干渉しない
✓取付が簡単
✓グリスが付属している
✓安い

空冷ファンで探しているユーザーで迷ったらまずこれ!

とおすすめしたい。また、グリスに関しては単品で売っている物

もあるが正直にグリスを変えたところで温度の変化はあまり

大差はないのでなに使ってもいいと思う。
寿命に関しても水冷ファンと比べ基本的に長いので長期的に使用できる。

もし万が一ダメだったとしても価格が安いためダメージは少ない。

「虎徹markⅡ」の微妙なところ
×光らない
×グリスが袋詰めでへらがついていない
×デュアルファン可能だがあまり大差がない

自作PCといえばRGB化、光らせたいなどがあると思うが
こちらは光りません。大人のCPUファンとして受け止めてほしい。
水冷ファンと比べ空冷ファンはメンテナンスが必要なので
定期的にエアダスターなどで掃除が必要。
また、空冷ファンはエアフローが必要なため、
冷たい空気を入れる→温かい空気を逃がすをより効率よくすることが

必須です。

最近では水冷ファンが基本という中、空冷ファン「虎徹markⅡ」を

導入してみてかなり満足度が高かった。水冷ファンを何基も

取り替えている人がいればぜひ空冷ファンにも挑戦してほしい。

 

 

 

 

 

 

 

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