【レビュー】EPOS/Sennheiser GAME ZEROを5年ぶりに再度購入しました。 【ゲーミングヘッドセット】

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明けましておめでとうございます。

 

今年はブログに一層力を入れていけたらと思います。

(全然更新してないけど(笑))

 

どうもsunasanです。

 

最近私はゲーム中、ゲーミングイヤホンからヘッドセットへ切り替えました。
理由は右耳に聴力の低下です。

どうしてもイヤホンだと定位置がわかりづらく、
ヘッドセットにせざるを得ませんでした><

 

  • ゲーミングヘッドセットを購入検討しているけどどれがいいかわからない。
  • 実際に販売店に行くが試聴するのに抵抗がある。
  • FPS系のゲームでしっかり聞こえるヘッドセットを探している。

 

という方。

 

今回はゲーミングヘッドセット 「EPOS/Sennheiser GAME ZERO」について
紹介していきたいと思います。

「EPOS/Sennheiser GAME ZERO」の良いところ

 FPSゲームにおいての定位置感

FPSゲームでもっとも重要な足音、銃声が鳴る方角、距離の把握が
想像しやすいです。

またヘッドセットの場合、縦への集音性にも優れているため、
建物の何階に敵がいるのか、というのも想像できます。

筆者がやっているゲーム(PUBG)での話になりますが、
草、木材、コンクリートといった様々な音もしっかり
聞き分けることができます。
 

密閉型による周囲の環境音を遮断

イヤホンに敵うことではありませんが、他のゲーミングヘッドセットに比べ
明らかに集中してゲームをすることができます。

また、耳全体を覆ってくれる大きなイヤーパッドのため、痛くなりづらいです。

過去にも色々なヘッドセットを使用してきましたが、しっかりフィットし
疲れにくかったです。

 

サウンドカードでさらに性能を発揮する

現在筆者は「Astro MixAmp pro TR」 を使用しています。
サウンドカードを使用することによりPCから聞こえる音が向上しますので
ゲームの臨場感を上げたりすることができるのでFPSゲームには必須の
アイテムとなるでしょう。

またゲーム以外でも音楽、映画鑑賞などでもより立体的に聴くことが
できるので良いです。

しかし、FPSゲームを行うときはバーチャルサラウンド機能は切ったほうが
良いと思います。

「Sennheiser GAME ZERO」の悪いところ

ヘッドセット右のボリューム調整が軽い

 PCの音量ミキサー、サウンドカードなどで音量を変えることが
できますが、ヘッドセットからでも音量調整をすることができます。

ですが、「GAME ZERO」の場合、少し触れただけで
音量がズレてしまうため、不便さを感じます。

 重要な音は聞こえるが迫力に欠ける

ゲーム内の足音や銃声に関しては良く聞こえるものの
よりリアルに体感したい。という方には少し物足りなく感じます。

 

まとめ

今回筆者はマイク性能については触れていません。

理由としてオーディオインターフェイスでコンデンサーマイクを
使用しているからです。

 

結論として、FPSゲームをするなら「GAME ZERO」にするべきです。

EPOS/Sennheiserには他に「GSP600」というものもありますが
「GSP600」は音はフラットのため、足音、銃声も良く聞こえるが
他のゲーム音も大きく拾うため、相手の定位置感を把握するという
目標においては「GAME ZERO」の方が優れていると感じます。

「GAME ZERO」は発売してから約5年程経つとは言え今だ
衰えない人気を誇るゲーミングヘッドセットですので、
ぜひ試してみてはいかがでしょうか。

 

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