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コスパ最強「iPad Air(第4世代)」レビュー iPad Proよりオススメする理由

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どうも、sunasan(@southpaw_sanada)です。

今後ブロガーとして継続していきたいと思い、

「iPad Air4(第4世代)」を購入したので数日間使用したレビューします。

使用の目的としては休みの間、自宅で作業をするとデスクトップPCになるため

ゲームなどが入っているため集中力が低下してしまうからです。(笑)

なので、外出先で記事をまとめる。→自宅のデスクトップPCで編集する。

ということが多くなりました。

また、iPad proとiPad Air(第4世代)のどちらかで迷っている方も

ぜひご覧ください(^^)/

Q1.iPad AirとiPad Proどちらにしようか迷っている。

A1.作業する内容によりますが、動画編集をしない場合はiPad Airで十分です。

Q2.ApplePencilを使ってイラストしたい。

A2.イラストする場合、iPad Airはリフレッシュレートが60Hzなので

      滑らかで遅延のないイラストをしたい場合はiPad Proが優勢です。

外観・スペック

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本体箱表面です。表面だけではAirなのかProなのか容量などまったくわかりませんね(笑)

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箱裏面です。型式、容量などが記載されてい ます。

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本体表面です。ベゼルレス化、本当にシンプルでかっこいいデザインです。

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本体裏面です。カメラレンズが出っ張っている感じになります。

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付属品です。アダプターが想像以上に出かかったです。

 

今回購入した商品のスペックになります。

 

 

iPad Air(第4世代)

ディスプレイ

10.9インチ

本体サイズ

 

高さ:247.6mm

幅:178.5mm

暑さ:6.1mm

重さ

Wi-Fiモデル:458g

セルラーモデル:460g

アウトカメラ

1,200万画素

インカメラ

700万画素

ROM

64GB/256GB

CPU

A14 Bionicチップ

OS

iPadOS 14

バッテリー

約11時間

解像度

2,360×1,640

認証

指紋(Touch ID)

 

 画面性能:ベゼルレス化でシンプル、カッコいいデザインに

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iPad Air(第4世代)はホームボタンがなくなり、よりシンプルな形状となりました。

また、ベゼルレス採用となったため画面が大きくなっています。

画面サイズは10.9インチでiPad Proは11インチなのでさほど変化はありません。

違いとしてはベゼル(黒い縁部分)がiPad Air(第4世代)の方が少し太くなっていることです。

ただパッと見ではその違いがわからないほどなのでほとんど同じ見た目、感覚で

使用できると思います。

iPad AirとiPad Proのさらに違う所はリフレッシュレートです。

iPad Airは最大60Hzのリフレッシュレートに対し

iPad Proは最大120Hzのリフレッシュレートに対応しております。

リフレッシュレートが高くなればなるほど画面が動く時にヌルヌル感が

感じられます。

例えば画面をスクロールした時や、Apple Pencilで文字や絵を描くとき、

ゲームをするときに60Hzと120Hzでは大きな違いを感じられると思います。

しかし単純な作業をするのみであれば60Hzで十分でしょう。

 

新しい機能:電源ボタン一体型Touch IDでの認証が可能に

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iPad Air(第4世代)からホームボタンがなくなり電源ボタンと一体になった

Touch IDで認証可能となりました。

認証力に関しても従来のホームボタン認証と変わらずスムーズにロック解除が

することできます。

また、iPad Air(第4世代)にはFace IDは搭載されておらず

iPad ProのみFace ID対応となっています。

最近では新型コロナウイルスの影響で外出先ではマスクは必須となっているので

Face IDだと認証してくれない問題がありますよね。

なので家でしか作業しない人はFace IDが搭載されているiPad Proに軍配が

上がりますが、現時点ではTouch IDの方が正確性があるため、

iPad Air(第4世代)でも全く問題ないと感じます。

Touch IDは5つの指紋登録ができるため、iPadでは縦、横画面で使うことが

多いため縦にした場合、右手側に電源ボタンがあり、

横の場合、左手側に電源ボタンがくるため両手の指に登録すると

作業効率も上がるのではないでしょうか。

性能:A14 Bionicチップ搭載でiPhone12シリーズと同様

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iPad Air(第4世代)に搭載されているプロセッサは「A14 Bionic」というものです。

筆者はintel信者でもあったためApple社製のプロセッサはあまり詳しくありませんが、

従来の「A13 Bionic」に比べ、約1.4倍の高速化、GPUも1.3倍も

向上されているそうです。

後継機種のiPad Air(第3世代)は「A12 Bionic」を搭載していたので

かなりの違いがあるのではないでしょうか。

筆者がiPad Air(第4世代)で行う現在の作業としては、記事のまとめ、

情報収集、画像編集となっているため、性能に不足していることは全くありません。

今後ゲームの動画編集などもやってみようと思っているので

iPad Air(第4世代)でどこまでついていけるかも今後記事にできたらと思います。

バッテリー容量:外出先で行うには十分すぎる容量

iPad Air(第4世代)のバッテリー容量は約11時間となっています。

ただ行っている作業内容、ネットワーク環境下、輝度などによって

バッテリー容量は変わるので編集作業を行う場合は消耗が激しくなるでしょう。

ちなみに後継機種であるiPad Air(第3世代)、iPad Proとも同じバッテリー容量と

なっているのでバッテリー容量に対するシリーズ選択はほとんど無視して

いいと思います。 どれも一緒です(笑)

画面をつけっぱの状態で約11時間持つので休憩しながらだともっと伸びるので

約1日は作業できるでしょう。

自宅や電源のあるカフェにいる間であれば充電しながらも行えるので、

バッテリーが少なくなるということがまずないので十分な性能です。

電源アダプタは最大30Wまで充電可能

iPad Air(第4世代)はPower Deliveryに対応しています。

付属の純正充電器もPower Deliveryに対応しているので

高速で充電することができ、約1時間で50%までの充電

約3時間で満充電になります。

万が一充電が少なくなり、急いで充電したい時などでも

急速充電してくれるので非常に助かりますね。

iPad Air(第4世代)の良いところ

小さいバッグにも収まり持ち運びが便利

やはり一番は外出先で作業の際、持ち運び、取り回しがしやすい点です。

以前、Apple製ノートパソコンのMacBook Proを使用していましたが、

「ノートパソコンを使ってカフェでドヤりたい。」と思う以前に

持ち歩くのが面倒くさい。となっていて一度も外出先では使っていませんでした。

実家に帰省する時に持ち歩くぐらいでしたね(笑)

しかし、iPad Air(第4世代)を購入してからはバッグに入れていても

気にならない程しっかり収まっているので良かったです。

iPad マルチタスク機能が優秀

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iPad OSでは画面分割ができるようになりました。

例えば筆者の場合、ブログ記事を書く際、通常は下調べをする。

→まとめる→メモ帳や編集をする。と行っていますが、

上記の内容をパソコンの様に画面を分割し同時作業で行えます。

最初は「iPadなんてiPhoneの上位互換でパソコンとは別物でしょ。」

と思っていたのですが、この機能があり感動しました。(笑)

ネットで色々調べながら動画を見ることもできるので

iPadを使う時は絶対にかかせない機能だと思います。

iPhoneやスマートフォンで何ページも調べるをする人は

マルチタスク機能でかなり時間を有効的に使うことができます。

画面が大きいので作業しながらの鑑賞がしやすい

例として、筆者はよく料理とかをするのですが、その時に

Netflixやレシピ動画を見たりと画面が大きいので

スタンドに立て掛けて鑑賞するとかなり時間短縮されました。

iPad Air(第4世代)の注意する所

Wi-Fiモデルを外出先で使用するには場所が制限される

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ポケットWi‐Fiを持っている方は問題ないですが、

カフェなどで作業する際にWi-FiモデルだとWi-Fiスポットが

あるエリアではないとネットが利用できないので

主に家でしか使わない方はWi-Fiモデル、

外出先でも多く使用する方はポケットWi-Fiを使用する、

もしくはセルラーモデルを購入することをオススメします。

スピーカーの機能が少し劣る

筆者は基本的にワイヤレスイヤホンを使用するのですが、

たまにスピーカーで動画など見る際に音質が少し他に比べて

劣っているなぁと感じました。

ですが聞きづらいとかそういうことではないので音質に相当

こだわりがあるという人以外はそんなに気にならないと思います。

むしろiPad proと比較しても性能は変わらず、音とカメラ画質の

差でこれだけコストが良いのは素晴らしいです。(笑)

まとめ

まず、使用目的として動画編集をしない方は「iPad Air(第4世代)」の

選択で良いと思います。

自宅7割、外出先3割ほどの場合は「iPad Air(第4世代)Wi-Fiモデル 256GB」

自宅5割、外出先5割以上の場合は「iPad Air(第4世代)セルラーモデル 256GB」

また、動画編集をメインに行う方、ApplePencilを使用して絵やメモを多く取る方

「iPad pro 11インチ 128GB~」がオススメです。

筆者の場合は最近Wi-Fiスポットが使用できる施設が増えてきているため、

「iPad Air(第4世代)Wi-Fiモデル 256GB」を選択しました。

本体性能としてもどちらも変わらずノートパソコンに匹敵するほど

性能が上がってきています!

ちなみにiPad Air(第4世代)64GBモデルもありますが、画像を保存したり

アプリケーションを取ることですぐ容量が埋まってしまい後々後悔するのが

目に見えているためオススメしません…( `ー´)ノ

 

Wi-Fiモデルの選択で少し値段が張るなぁ。と感じる方は

状態次第では中古品でも良いと思います!

新品価格とどれくらい差があるのか、新品と比べてバッテリー状況や

傷などがあるのかなど確認した上で問題なければ全然アリです。

 

ぜひ皆さんもiPadを使用して生活レベルを上げてみてはいかがでしょうか!

 

ご観覧ありがとうございました!