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【G PRO X Superlight レビュー・比較】軽量に特化したおすすめワイヤレスゲーミングマウス

こんにちは、Sua(@southpaw_sanada )です!

今回はワイヤレスゲーミングマウスの「Logicool G PRO X Superlight」を

購入しましたので紹介していきます!

私は以前にFPS系のプロゲーマー経験をさせていただき、

数多くのマウスを触れてきてPCゲーム歴も14年以上やってきました。

-私が購入した理由-

・以前使用していたマウスでも重さを感じる。(74g前後)

・現在、長時間使っていると腕、手首に疲れが感じる。

・マウスソール形状があまり好みではない。

というのを改善したいと思い購入しました。

ちなみに以前使用していたマウスは「Rezer Viper Ultimate」です。

ただこちらも性能、形状などはかなり良く、長期間愛用していました。

比較しながらも「Logicool G PRO X Superlight」を紹介していきます。

左右対称の形状をしたワイヤレスゲーミングマウスですが、

軽量化に特化しているため、サイドボタンは左側のみになっています。

充電時間も約70時間と十分な稼働時間なのでゲーム以外では

有線で充電をしながら使用し、ゲーム時に無線で使用することで

一切不便さは感じさせないです。

なのに、「本当にマウス握ってるの?」と感じさせるほど軽いマウスになっているので

バトロワ系のゲームなどでローセンシ、ミドルセンシの人にはかなりおすすめです!

この記事の目次

G PRO X Superlightのパッケージ内容

▼本体

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▼付属

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-付属内容-

・LIGHTSPEED レシーバー

・充電/データケーブル

・レシーバー延長アダプター

・クロス

・グリップテープ

・PTFEフィート付きレシーバーカバー

・ガイド、保証書

G PRO X Superlightの形状・外観

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右サイドボタンがなくなり手にフィットしやすくなった

旧型の「G PRO Wireless」に比べても、個人的に薬指がボタンに

触れなくなった点が非常に嬉しいです。

右サイドボタンがなくなったことにより、

よりマウスを握った時に安定感があります。

旧型の「G PRO wireless」にあったイルミネーションがない

「G PRO X Superlight」は光る部分がなくなったので

バッテリー残量の確認が難しいなと感じました。

個人的には光るのはいらないので嬉しい点ですが・・・。

ワイヤレスになるとかなり不便さが出てきます。

「G PRO X Superlight」「Viper Ultimate」を比較

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G PRO X Superlightは背が少し高め

「G PRO X Superlight」「Viper Ultimate」を比較すると

「G PRO X Superlight」の方が背が高めになっているため、

かぶせ持ちをすると手首が少し浮き、指先が不安定になり、

マウス操作が難しくなる可能性があります。

持ち方によって向き不向きがある

形状自体が異なるので当然持ち方は変わりますが、

つまみ持ち→「Viper Ultimate」向き

かぶせ、つかみ持ち→「G PRO X Superlight」向き

のような感じです。

G PRO X Superlightのクリックは軽め

クリックの軽さに関しては軽めで良いです。

わずかな力でクリックでき、音もうるさくなく

ゲーム中でも間違って誤射してしまう程軽いわけでもないので

とても扱いやすいです。

一方、「Viper Ultimate」はクリックが硬く、音も結構響きます。

硬いメリットとしてはチャタリングが起きにくいので

耐久面では「Viper Ultimate」が優勢だと言えます。

充電の時はひと手間かかる

「G pro X Superlight」には充電ドックがありません。

充電する時はレシーバーからケーブルを外し、マウス本体に接続する必要があります。

レシーバーからケーブルを外してしまうと、レシーバーには何もついていない

状態になるので無くしやすいので注意しましょう!

付属しているグリップテープが良い!

購入すると付属としてついてくるグリップテープがあります。

普通に使用すると本体がサラサラしているため、激しく動かすと

マウス自体が軽いため、飛んでいきそうになりますが、

付属のグリップテープをトップとサイドに貼るとしっかり固定されるようになります。

「G pro X Superlight」のメリット・デメリット

メリット

・重量が63g以下と最軽量になり、疲労感がなくなった

・素早いカーソル移動が可能になり、AIM速度が速くなった

かぶせ・つかみ持ちが最適

・付属にグリップテープが付属していて滑り止め対策〇

・ソールキャップが付属しており、マウスソール面積が大きくなる

デメリット

サイドボタンは左側面のみの右利き専用マウス

・初期マウスソールは特殊で少し滑りにくい

・ロゴが光らない→バッテリー残量がわかりにくい

・充電ドックがないため充電時は少し面倒

・DPIの変更等はソフトからのみ対応となる

性能・スペックを比較

  G PRO X Superlight Viper Ultimate
センサー HERO 25K センサー Rezer Focus⁺オプティカルセンサー
レポートレート 125/250/500/1000 125/500/1000
バッテリー 約70時間 約70時間
本体重量 63g以下 74g
DPI 100~25600 100~20000
長さ 125mm 126.7mm
63.5mm 66.2mm
高さ 40mm 37.8mm

ライバル機とのバッテリー時間はほぼ同じ

勝手に「Viper Ultimate」をライバル機と呼んでいますが、

ほぼ性能も同じで違いとしてはクリック感、本体の寸法ぐらいです。

バッテリーに関しても約70時間と実際に使ってみても

どちらも不自由はなかったです。

高さは約2.2ミリ差だが握り比べるとかなり違う

正直、個人的に握りやすさで言うと「Viper Ultimate」の方が良いです。

マウスの握り方として私はつまみ持ち(手の平は少し浮かせてマウスから離す)なので

「G PRO X Superlight」だと少し余裕がないなと感じました。

(しかしクリック感が絶妙でこれから手が離せないんだよなぁ・・・)

↓下記の記事でもレビューしていますのでぜひご覧ください。

【2021年最強マウス】Viper Ultimateが現状最高の軽量無線マウスです【おすすめゲーミングマウス】

まとめ

何日か使用してみて「G pro X Superlight」センサーもほぼ正確

FPSゲームなどの精密な動作にも問題なく使用でき、

ゲーミングマウスの中でももっとも最軽量なので操作に負担がかからず良いと感じました。

ワイヤレスゲーミングマウスの中で最上位の軽量化のため、

不必要な部分を完全になくしたシンプルなゲーミングマウスです。

例えばですが、74gも63gもさほど感覚は変わらないんじゃないか?

と思いますが、実際に使ってみるとかなり違いました。

使用しているマウスパッド、ソールによっても

滑りや負担、疲労は変わりますが、同じ環境上でのマウス比較してみる限り

腕への負担の改善ができたのが非常に嬉しいです。

スア
G PRO X Superlightの高さがあと3mm低くなれば一生使うなぁ・・(笑)」

ご観覧ありがとうございました!

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